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40代・50代主婦、未経験・無資格から介護職員になるには?転職・再就職・求人の探し方。

介護の仕事に転職しようか迷っている人に!その心配にズバッと答えます



介護の仕事に転職する人は、どんどん増えています。

しかしながら「介護の仕事をしているの」と人に言うときに抵抗を感じている人がいるようです。

それは「介護の仕事」に対するイメージを気にしているからではないでしょうか。

今回は、介護の仕事に誇りをもって転職するために知っておきたい、「介護の仕事に抵抗を感じている人が悩みを乗り越える方法と介護に対する考え方」についてお話しします。

「介護の仕事」はメジャーなパート

子育てをしながら、介護の仕事に転職する人が増えています。

介護の仕事は、働く時間に融通が利くことが多いため、子どもが学校から帰ってくるまで働きたいと考える主婦に人気が出ているのです。

子育て中の主婦の間では、誰かが働き始めると「どこで何をやっているの?」と聞かれることがあります。

スーパーのレジ打ちやレストランのウェイトレスなど、若いときに経験したアルバイトに再び挑戦する人も多いようです。

一方で、介護の仕事でパートを始めた人の中には、なかなか「介護の仕事」と言えない人もいます。

「子どもが帰るまでには戻れる仕事よ」と言ったり「体を使う仕事よ」と言ったりして、具体的な「介護」という言葉を避けてしまう傾向があるのです。

介護の仕事は、最近できた仕事ではありません。

しかし「介護」という言葉は、ここ数年広く知られるようになった言葉なのかもしれません。

古くからあった介護の仕事は、仕事内容が「介助」でした。

しかし最近は「介助」に「看護」が加わり、「介護」になったのです。

介護という言葉は、介助と看護が組み合わさった言葉になります。

「介護の仕事」と言えない人は、昔の「介助」のイメージが拭い去れないのかもしれません。

介助といえば、トイレ介助や排せつ介助を思い浮かべてしまい、「介護の仕事」ということで、排せつ介助を仕事としていると思われることを気にしているのではないでしょうか。

最近は、介護の仕事の幅は広くなり、専門性も高くなっています。

資格制度も確立されてきたため、パートから始めた人が介護の仕事にのめり込み、ケアマネージャーを目指すこともよくある話です。

介護に携わる専門学校や大学も増えつつあり、「介護」の意味は深さを増しつつあるのです。

今や「介護の仕事」はメジャーな仕事であり、パートになっています。

小学生の子どもを持つママの中では、友達同士で介護の仕事にチャレンジする人たちもいるのです。

介護の仕事は、チームワークが大切であるため、友人同士で楽しく仕事をすることができれば、職場環境もよくなるでしょう。

「介護の仕事をしているの」と言えない人は、自分の思い込みによって、苦労している可能性が高いのではないでしょうか。

思い切って「介護の仕事をしているの」と言ってみれば、周りには同業のパートをしている人や介護福祉士を目指して頑張っている人がたくさんいるはずです。

「介護の仕事」は、これからも需要が多くなり、ますますメジャーな仕事となっていくでしょう。

「オムツ替えたりするんでしょ」は介護の本質を知らないから出る言葉

「介護の仕事をしているの」と言えない人は、正直に言うと「オムツ替えたりするんでしょ。私にはできないわ」と言われることが嫌だと言います。

確かに、いまだに介護の仕事と言えば「オムツ替え」しか思い浮かばない人もいるようです。

しかし実際の介護の現場では「オムツ替え」は仕事の一部としか考えられていません。

さらに、オムツ替えに対する認識が素人とは全く違うのです。

介護の仕事に携わっている人は、活気があり明るい人たちが多いのではないでしょうか。

「人を助ける」「人の役に立ちたい」と思い、毎日働くことで自然と活気が満ち溢れ、ホスピタリティあふれる人間性になっているのでしょう。

介護の仕事は、関われば関わるほど、その深さに驚かされます。

「オムツ替え」も介護の仕事の一部ですが、介護にはもっと深い役割があるのです。

介護は、利用者の心や生活を支え、利用者の家族の心の支えになることまで求められる仕事ではないでしょうか。

その深さを全く知らない人は「介護はオムツ替えたりするんでしょ」と言うかもしれません。

しかし、それは本当の介護を知らないから出てくる言葉なのではないでしょうか。

「介護の仕事をしているの」と言ったとき、「オムツ替えたりするんでしょ」と言われたのならば、介護の仕事とはどのようなことをするのかを堂々と話してみてはいかがでしょうか。

介護の仕事は、これからどんどん増えていきます。

今は介護の仕事について全く知らない人たちも、遅かれ早かれ「介護とは何か」「介護サービスにはどのような種類があるのか」を知るときがやってきます。

高齢化社会を迎え、子育て世帯の人達はまもなく「親の介護」に直面します。

そのときに初めて「介護の仕事」の素晴らしさや大切さと実感することになるでしょう。

「オムツ替えたりするんでしょ」と言われたとき、みじめな気持ちになったり、話しをそらしたりしてしまっては、介護の仕事に対するイメージの誤解を解くことはできません。

実際に介護の仕事に携わっている人が「オムツ替えは大切な仕事の一部よ。私、今度資格を取ろうと思うの」と堂々と言えば、「オムツ替えたりするんでしょ」と言った人は、誇れる仕事を持っている人を羨ましく思うのではないでしょうか。

「介護の仕事」は成長中!需要はどんどん増える

「介護の仕事をしているの」と言えない人は、介護の仕事を「古い仕事」「歳をとって転職する人が選ぶ仕事」と思っているのかもしれません。

介護の仕事は、資格を持っていない人でも始めることができるため、中高年の転職にも人気があります。

また、介護の仕事は家事や子育てと似ている部分があるため、特別なスキルを持っていない人が転職しやすいという魅力もあるのです。

そのため「介護の仕事をしているの」と言えない人の中には、介護の仕事を選ぶことで「特別なスキルがなくてやむを得ず介護の仕事を選んだ」と思われるのではないかと気にしている人もいるようです。

しかし、介護の仕事は立派な専門職です。

介護の仕事を選び、採用されたということは「介護というスキル」を持っていることになるのではないでしょうか。

若い人の中でも、介護の仕事に興味を持ち、介護士を目指す人が増えています。

10代20代の若い人の方が、介護に対して正しいイメージを持っているのかもしれません。

介護の仕事は、需要がどんどん増えています。

また、介護施設の種類も増えていることから、介護の仕事の種類や資格も増えているのです。

「介護の仕事をしているの」と言えない人は、介護の仕事が急成長していることを知り、自分の仕事に自信と誇りを持ちましょう。

さいごに

介護の仕事は将来性のある仕事です。

介護の仕事を選んだということは、時代のニーズを読み取り、時代の波に乗れているということではないでしょうか。

介護の仕事のイメージは、着実に変わっています。

働いている人が、仕事に対して積極的に挑み、楽しんでいれば、その人だけでなくその仕事までも輝いて見えるものなのです。


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