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40代・50代主婦、未経験・無資格から介護職員になるには?転職・再就職・求人の探し方。

介護転職・求人サイトの上手な活用方法



介護業界への転職の仕方は多種多様です。ですが、10年ほど前と比べますと、圧倒的にインターネット媒体を活用して介護施設を探しておられる方が圧倒的に多くなっている印象があります。

40代50代のこれから介護職に転職される主婦の方も、業界への転職・求人サイトを利用すると便利ですよ。その理由を述べていきましょう。

介護業界の情報収集のため

介護施設の情報を一般の方が集めようとすると、なかなか限界があります。

情報といってもハローワークやインターネットでその介護施設のホームページ等を見るくらいになるでしょう。

見学に行くという手ももちろんありますが、個人でその連絡をするなどなかなか大変です。

介護業界への就職の際に、一番最初に大事になることはこの情報収集であると思います。

なぜならやはり自分にとって合う・合わないといった介護施設もありますし、なかにはブラック介護施設もまぎれているかもしれません。

求人内容が良いからと転職してみたら、とんでもないブラック介護施設だったなんてことも少なくないことですから。

一方介護転職・求人サイトを利用することで、担当のコンサルタントから地域の介護施設の情報を細かく教えてくれます。

その地域の情報を、コンサルタントや求人サイトによっては、かなり詳しく握っておられるところもあります。

未経験から始めて介護業界に転職する方にとっては、介護業界の情報などまったく知らない事ばかりだと思いますので、この情報を活用するほかないでしょう。

自分の介護業務や介護事業所の適性を教えてくれる

特に介護業界に初めて転職しようとする人にとっては、自分がどの業種があっているかということなんてまったく分からないと思います。

介護業界と一言でいっても、その業種は多種多様です。

働き方(雇用形態)

また働き方も多種多様です。

正社員(正職員)として働く場合もあれば、パートやアルバイトという働き方もあります。どの働き方が良いのかということについては、その人によって違うと思います。

どうしてもある程度の収入が必要ということであれば、それに応じた介護施設を見つけないといけないですよね。

また、収入ではなく、子育ての合間に働きたいといった時間に制約があるのなら、それもその時間に応じた介護施設を見つけなければなりません。

年齢

また年齢によっても適正というものはあると思います。

40代50代で初めて介護士になろうとしている人にとっては、仕事内容と自分自身の心身とのバランスが取れていない業務についてしまう可能性があります。

そのようなバランスの取れていない介護施設に転職してしまうと、体を壊してしまう事になりかねないのです。

適正を教えてくれる

この自分にとってどの介護業務が良いのか、どのような働き方が良いのかといった適正については、正直始めて介護業界へ転職しようとする人には分からない部分も多いのではないかと思います。

しかし介護転職サイトの担当コンサルタントと面談する中で、自身の今までのキャリア、自身の希望(給料、勤務地、職種、雇用形態など)を細かく聞いてくださることになります。

その面談の中で、ではこの職種なら合っているのではないか、この介護事業所ならば続けていけるのではないかといった提案をしてもらえることになります。

この面談というものはとても大きいのですね。やはり人生を左右されるものになりますから。

自分自身が求人を見て判断してしまうと、どうしても自分の意思によって見方が変わってくるものになります。

しかし、第三者である介護求人サイトのコンサルタントからの客観的な意見であると、素直に受け入れる事もできるのではないかと思うのです。

もちろん意に反するようなことであれば、それで構いません。

しかし、転職ってどの業界に進む場合でも自分の意思だけで決めてしまう場合が多いと思いますので、こういった提案を受けることはとても貴重であると思うのです。

経験者には給与交渉などプラスアルファの部分も!

もともと介護のお仕事をされていて、何かの理由で退職し、新たな介護施設に転職する場合は、自分の経験に基づいて介護事業所を選ばれるだろうと思います。

自分の適性も良く分かっておられるかもしれませんし、それで間違いはないように思います。

しかし、その場合もったいないと思うのが、自分の価値を過小評価している可能性があるという事です。

介護業界に長い間おられて即戦力ということであれば、介護施設であればどこだってあなたの存在が欲しいのです。

もしもそれに加えて「介護福祉士国家資格を取得している」「サービス提供責任者の経験がある」「管理者の経験がある」などの実績を有しているということであれば、これはもう一般の求人に出ている給料などで転職してはもったいないのです。

給料等の待遇交渉はできます。詳細はコチラのページ

でも一般の求人広告などを見て転職されるとしたら、やはり求人広告の内容通りでの採用となってしまうでしょう。

もちろんあなたもそれを納得しての転職かもしれませんが、介護施設にとっては「超ラッキー」な雇用が出来たという事になるのです。

転職される方はあまり考えないかもしれませんが、介護人材というものは大変不足しており、介護人材を集めるためには、介護転職・求人サイト、求人広告などの媒体に掲載しなければならず、とても費用がかかるのです。

この費用については、恐らく一般の方々が想像している以上に費用がかかっているといっても過言ではありません。

ですので、多少良い介護人材であれば給料に上積みをしてでも雇用したいと思うのです。お金をかけて広告を出して、良い介護人材が獲得できるとは限りませんから。

しかし実際、介護施設の採用担当者と一般の人が給料交渉を行うといったことはなかなかできるものではありません。

自分自身にどこまでの価値があるかも分からないでしょうし、その価値を見誤ってしまうと転職に失敗してしまう可能性もあります。

そんな時に介護転職・求人サイトをうまく活用すると良いと思います。担当のコンサルタントがあなたの価値を理解し、直接介護事業所と給与交渉をしてくれるのです。

あなたがその交渉結果を見て、どう判断をするかだけなのです。こんな良い事はないと思いませんか。

介護転職・求人サイトを見ていると、「給料交渉」を条件として出しているところがたくさんあります。どの介護転職・求人サイトにするか選ぶ際での判断材料にすれば良いと思います。

最後に

いかがでしたでしょう。介護業界への転職方法については、10年前と比べると本当に変わりました。ですが介護転職・求人サイトを使った方が、確実に良い転職結果が得られることになると思います。


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